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2012年04月29日

談志の本。

4月29日(日)

ゴールデンウィークも何所へも行かず頑張って働いております(泣)
お時間ある方ぜひFAVORITEBOOKSへお立ち寄りください。

ホームページで「FAVORITEBOOKSの100冊なう。(仮)」
というコーナーを始めました。
店長、スタッフのおすすめの本をどどーんと紹介しております。
まめにアップしていくつもりなのでぜひご覧になってください。

店長ブログもぼちぼちやってますのでこちらのほうも
読んでやってください。


ではちょいとばかし本の紹介を。



「遺稿」
立川談志  絵 山藤章二
講談社  ¥1429+税

何の説明もいらんでしょう。
家元これが最後、遺作。
最後まで芸を貫いてる。すごい人だ。
売れてしまってあと一冊。

その他にも、



「談志のことば」
立川志らく
徳間書店  ¥1300+税

などなどございますのでぜひ店でご覧になってください。


吉本隆明、談志、(他にも誰かいたような・・・)
すごい日本の人が亡くなっちゃって、どんどん頼りない時代に
なってっちゃうような気がします。
しっかりしないと!

ブログ、ホームページも充実させていきたいと思ってますので
よろしくです。
GW、お出掛けの皆さんはどうぞお気をつけて。
では。



  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 22:22Comments(0)こんな本入荷しました。

2012年02月21日

本入荷vol.11 刑事ものなどなど

2月20日(月)

こんばんは。この本紹介は、昼間にゆったりとやりたいのですが
なんだかんだ忙しく時間もなくこんな時間に書いてます。

まあ最近気になってる本をちょっと紹介します。




「めしばな刑事たちばな」

今①巻から④巻まで発売しています。
一応刑事(デカ)となっていますが事件はなにも起こりません(笑)
前編通して食いモンの話ばっかです。それもB級グルメのうんちくの嵐!
すげーくだらないのに読まずにいられません。
あなたは吉野家派?松屋派?すき家派?
ということを真剣に考え始めてしまいます。
餃子の王将もでてきます。
今ははなまるうどんがむしょうに食べたいです。





こちらはもうちょっとシリアスに。
「少年ノート」
鎌谷悠希の新作です。

中学生の合唱部の話なんだけど、よくある青春ものとはちょい
違って、音に敏感すぎて純粋すぎるボーイソプラノ蒼井ゆたかを中心とした
繊細な作品となってます。
女子にもオススメです。





「仙台ぐらし」 伊坂幸太郎
¥1300+税

伊坂幸太郎の仙台での暮らしが覗ける(?)エッセイです。
この本は通常の流通でなく、仙台の小さな出版社、荒蝦夷さんから
発売された本です。直接仙台に電話して取り寄せました。
震災のことにもふれてます。
ファンの方はぜひ。


また色んな本紹介していきますので暇なときにでも
読んでください。
今日はこのへんで。




  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 02:27Comments(0)こんな本入荷しました。

2012年02月10日

ヴァレンタインデイですね。

2月9日(木)

皆さんこんばんは。
唐突ですが衣笠祥雄さんを知っていますか?
元プロ野球、広島東洋カープの中心選手だったすごい人です。
ケガをしても試合に出続けて、連続試合出場2215試合の記録をうち立て
「鉄人衣笠」と呼ばれていました。
僕はその偉大さがわからず、出りゃいいってもんじゃねーだろなどと思っていました。
あと皆勤賞とかね。

今、そんな風に思っていたことを反省しています。
だって毎日ブログ書こうと思っていても書けないんだもん!
あー鉄人にはなれん。
なれんけど頑張ります!


今日は売り場紹介です。




ヴァレンタインコーナーです。
チョコ作る本ラッピングの本など揃ってます。
ぜひ友チョコ義理チョコ、手作りしてみてください。
僕にはたぶんキョーコさんが杏林堂とかに売ってるお買い得のやつをくれると思います。
あとは子どもの作った失敗作及び味見。そんなもんでしょう(泣)

チョコの本だけだと思ったら大間違い。そこはFAVORITEBOOKS。





こちらは糸の専門店「アヴリル」さんのオリジナル糸セットです。
ラッピングリボンとしてはもちろん手首に巻いたりしてアクセサリーとしても使えます。
セットに付いている台紙はメッセージカードにもなります。
1セット¥350+税です。絶対お買い得です。
おしゃれにラッピングして差をつけちゃってください!




こちらは「ソーラーキャンドルライト」です。
昼間日光に当てておけば夜暗くなると勝手に点灯してくれる優しいライトです。
僕も購入して家に置いてあります。
すごくいい感じなのでプレゼントにもオススメです。




最後にこちらは、ご好評頂いてるしまうま倶楽部のヴァレンタインスペシャルです。
ラッピングされていてメッセージカードも付いているのでもう渡すだけ。
味もばっちりです。


と、まあこういうわけで全然本屋じゃないみたいになっちゃいましたのでこちら。





石井ゆかりさんの星座の本。
大好評でまだまだ売れ続けています。
なぜか乙女座と山羊座があまり売れてないのはなにか理由があるのでしょうか?
乙女座山羊座の方、見てみてくださいね。


では、週末はみんな揃ってフェイヴァリットブックスへレッツゴー!(爆笑)
  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 05:51Comments(0)売り場紹介です。

2012年01月28日

こんな本入荷しましたvol.10

1月28日(土)

こんばんは。今日はたこ焼きのStep Bearさんが来てました。
うちの駐車場で不定期でやってます。
味は最高です。
今日も食べました。
毎回食べてます。
見かけたらぜひ買ってみてください。
あ、もちろん本も見てってくださいね(笑)

今日は芥川賞、直木賞受賞作品が入荷しました。



「共喰い」
田中慎弥 
集英社 ¥1000+税

「蜩の記」
葉室 麟
祥伝社 ¥1600+税

円城塔さんの本は間もなく入荷します。

今年は渋い!って感じでしょうか。
記者会見で変なヤツだった田中慎弥の本を読もうと思ってます。

今日は、今日こそは早く帰って
たこ焼き食べてビール飲むもんね!
ってわけで今日は短いけど終わりにします。
夜中に店長日記書けたら書きます。
では。  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 21:58Comments(2)こんな本入荷しました。

2012年01月26日

こんな本入荷しましたvol.9

1月25日(水)

みなさん、こんばんはじゃなくてもうおはようですね。
今、店の事務所にいるのですが寒いです。
暖房しているのですが冷えます。
年のせいか年々寒がりになっているような気がします。
「体を温めると健康になる」といった本がたくさんあります。
今度読んでみようかな、というわけで少し本紹介です。




「しずくちゃん18 しずくの森のスーパーヒーロー」
ぎぼりつこ 作・絵
岩崎書店 ¥800+税

根強い人気のしずくちゃんシリーズ最新刊です。
はじめて中を見てみました。
しずくの森のなかまがいっぱいいて、
「うるおいちゃん」は化粧水の妖精で、「はなたれ君」は鼻水の妖精とか
とても楽しそうです。





「ドラえもん九九のうたCDブック」
小学館 ¥1000+税

CDは聴いてないので九九のうたがどんなのかわかりませんが、
答をかくす赤いシートが付いているので何度でも練習できます。
児童書コーナーに置いてあります。





「ぎょうじのえほん」
西本鶏介 文
ポプラ社 ¥1500+税

お正月からクリスマスまでの年中行事がわかりやすく
書かれています。おはなしもついてます。
正月にはお餅を食べて、お彼岸にはおはぎを食べてとか、
僕が古いタイプの人間なのかそういうのは引き継いでいかなきゃ
いけないんじゃないかなと思っています。
単におはぎが好きだからかもしれませんが(笑)





「頭のいい子を育てるおはなし366」
主婦の友社 ¥2300+税

売れてます。問い合わせも多いです。
今、店分は切らしてしまって、出版社でも重版中です。
お待ちいただけるなら注文受け付けますので
よろしくお願いします。
この本じゃなくても最近おはなしの本がよく売れています。
贈り物としてもばっちりだと思います。



今日は朝に書いているので、
爽やかに(?)子どもの本でまとめてみました。
ママさん読んでくださいね。
ではまた。




  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 06:03Comments(2)こんな本入荷しました。

2012年01月21日

こんな本入荷しましたvol.8

1月21日(土)

こんにちは。
はっきりしない天気の土曜日の午後ですが
みなさんいかがお過ごしですか?
こんなときはぶらっと本屋などに
足を運んでみてはいかがでしょう。
できれば浜北にあるフェイヴァリットブックスなんかに(笑)

というわけで本紹介です。
売れてる話題の本はホームページの「BOOK」のページを
見ていただくことにして、このブログではちょっと地味目な本を紹介
しています。

読んでる人少なくても「今度は続けるぞ!」と意気込んでいますので
どうぞよろしくお願いします。
継続は力なりか・・・




「ピュリツァー賞受賞写真全記録」
ハル・ビュエル 著
日経BPマーケティング(発売)
¥3800+税

「時代の象徴となり世界に配信された写真から、
何気ない日常を切り取った写真まで、
アメリカと世界を、フォト・ジャーナリズムはどう伝えてきたか。
1942年から2011年までの受賞作を網羅」
とあります。
切り取った一瞬がずうっと生きてる写真というものの
力を感じさせる貴重な本です。




「写真の読み方 初期から現代までの世界の大写真家67人」
イアン・ジェフリー 著
創元社
¥3800+税

この本はちょっと難しいです。
写真のこと勉強したい人向けかな。
「写真を読むことは困難な作業であり、
一枚の写真には美的な価値もあれば、記録的な価値もあるからだ」
と書いてあります。


次はマンガです。



「ヒミズ 新装版」
古谷実
講談社
¥1190+税

古谷実×園子温というわけで映画公開のタイミングで
新装版の発売。
映画浜松でやってんのか?
あとで調べとこ。

そしてグッドタイミングで本日発売!
「ヒミズ」主演の二階堂ふみのフォトブックが入荷しました。



「進級できるかな。」
¥1500+税
講談社

この子は変です。
天然か確信犯かまだ解りませんが
大化けの可能性大。
注目です。


今日はこの辺で終わりにします。
マニアックになってしまいましたね。
色んな本紹介するんでまた見てね!




  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 17:02Comments(2)こんな本入荷しました。

2012年01月15日

「センチメンタルサーカス」

1・15

「Sentimental Circus」 市川晴子













さあ どうぞ一歩中へ・・・
街角や部屋の片隅に忘れられたぬいぐるみ達が
結成したのはガラクタだけが集まる秘密のサーカス団。
月明かりの照らす丘の上奇妙な仲間達が織りなす
ちょっぴり切ないショウタイムのはじまり はじまり・・・

サンエックスの人気キャラクター「センチメンタルサーカス」
初の絵本がついに発売!!
ちょっぴり切ないサーカスの幕が上がる!!


私は、団長のシャッポさんが好きです。
ハマル人はハマリます。よかったら、ぜひ。  

2011年09月24日

本vol.6

9月23日(金)

どど~んと入荷しました。



石井ゆかりさんの星座シリーズです。
特に占いが好きなわけじゃないんだけどこの本は気になって、
自分の星座、牡牛座を買って読みました。
ドキっとすることもあったし、そうそうとひとりで納得したり。
違うなと思っても、まだ表に出てないだけで内にはそういうものを秘めているのかも
しれません。
一応女性向きに書かれていますが男性でも大丈夫です。
ひとりでこっそり読むもよし、友達とワイワイ読むもよし。
プレゼントにもぜひって感じです。
入り口の平台にあります。
どうぞ手に取ってみてください。

  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 06:51Comments(0)こんな本入荷しました。

2011年08月22日

本vol.7

8月21日(日)

まったくもって何故だかわからないのだが、
吉行和子の本が売れている。
今世間で吉行和子が話題になっている様子もない。
まあうちの店で売れるようにアピールしているのは間違いなく、
売れているのは嬉しいがなんだか不思議なのだ。



「老嬢は今日も上機嫌」 吉行和子
新潮文庫 ¥438+税

最初表紙の写真を見てはっとした。
はっとするほど綺麗だなと思った。
新潮文庫のコーナーに置いてあったのだか、入り口の平台にもっていき
今はエッセイのコーナーに置いてます。
興味のある方はどうぞ。
他に、
「ひとり語り 女優というものは」
文藝春秋 ¥1429+税
「質素な性格」
講談社 ¥1200+税
もいっしょに並んでます。

今日はこの辺で。
日曜日の夜は早く寝なくちゃ。  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 01:35Comments(0)こんな本入荷しました。

2011年08月18日

こんな本入荷しましたvol.5

8月17日(水)

またちょっと間があいてしまいましたが
気にせずいきます。




この本は前から紹介したいなと思っていた本です。
本を開いたページを読んで占うビブリオマンシーと言うそうです。
「今日はなにをやってもうまくいきません」とか
「今日のラッキーカラーは紫です」とかは書いてありません。
説教くさいメッセージなどではなく、そっと背中を押してくれる
メッセージだったり、
ほっとするような文章が書かれています。
ぱっと開いて読むもよし、普通の本のように最初から読むもよし。
装丁も含めて素敵な本です。

「青い鳥の本」 石井ゆかり
パイ インターナショナル ¥1400+税



こちらも石井ゆかりさんの本。
こっちは星占いの本です。
12星座揃ってます。
プレゼントにもぴったりだと思います。

WAVE出版 ¥952+税





がらりと変わってこちらは寛平ちゃんのアースマラソンの本です。
もちろんちゃんとマジに書いてます。
感動もんです。
TVの「明石家電視台」が好きで見れるときは見ています。
その寛平ちゃんもこの本を書いている寛平ちゃんも両方があるから
みんなに愛されているんだなと思います。

「魂のゆくえ アースマラソン766Days」 間寛平
ワニブックス ¥1600+税


まだまだありますが朝になってしまったので
また今度。
感想などありましたらどんどんコメントください。
待ってます。  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 07:08Comments(0)こんな本入荷しました。

2011年08月03日

こんな本入荷しましたvol.4

8月2日(火)

こんばんは。
今日は売れた本の補充が多く、「これ!」というほど
の本はなかったのですが、地味におもしろそうな本を
ちょっとだけ。




僕はこれでも中学生のときは陸上部だったので「おおっ」と思い
パラパラ読みました。
女子陸上の福原千里選手のことは知っている方も多いと思います。
その福島選手を育てた監督の指導法の秘密が書かれています。
別に陸上だけでなくほかのスポーツにも使えそうです。
余談ですが僕が中学のときは真夏の炎天下の河川敷とかで
平気で練習していました。
今やったら必ず倒れます。
中高生のみなさん部活頑張ってください。

「日本人が五輪100mの決勝に立つ日」 中村宏之
日本文芸社新書 ¥743+税





この本は理系の人のために仕入れました(笑)
僕には縁のない本だと思ったらそうでもないようです。が、
数学の時間は寝ていた記憶しかありません。
途中で数学は完全にあきらめました。
しかし今はなんか数学できるとかっこいいって思ったりしませんか?
就職も理系のほうがいいって話も聞くし。
売り上げとか、支払いの数字を見るだけでブルーな気持ちになります。
全然本の紹介になっていませんね。すいません・・・

「超面白くて眠れなくなる数学」 桜井進
PHP研究所 ¥1300+税





歳をとると死がリアルで重いものになる。
まあ現実的になるということだ。
もちろん若い人の死も重いことには違いないけど。

先日知人が亡くなった。
友達が電話してきてそのことを知った。
なんとも言えない気持ちになった。
まず思ったのがもう会えないんだなというものだった。
もう話もできない。
亡くなった彼も急に倒れて亡くなってしまったので誰にもなにも言わず
死んでいってしまった。
彼はミュージシャンなのでCD(音楽)だけが残った。

この本は作家や政治家、役者が亡くなった葬儀のときに送られた
弔辞を集めた本である。
伝えられなかった想いが綴られている。

「弔辞 劇的な人生を送る言葉」
文春新書 ¥750+税


サクっと書くつもりがこんなになっちゃいました。
また書きます。
コメントちょうだいな。


  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 02:51Comments(2)こんな本入荷しました。

2011年08月02日

震災関連の本 こんな本入荷しましたvol.3

8月1日(月)

今回は店長ブログにも書いた、震災・原発関連の本の紹介です。



原発関連では一番売れている本。
売れているから正しいわけではないが支持はされているということ。
どんな本でも同じだが、あとは読んだ人それぞれが
どう考えるか、だ。

「原発のウソ」 小出裕章
扶桑社新書 ¥740+税





NHKの解説委員と記者による本。
比較的わかりやすく書かれていると思う。

「福島第一原発事故と放射線」
水野倫之 山崎淑行 藤原淳登
NHK出版新書 ¥740+税


 

こちらは原発と政治的観点も絡めて書いてあります。
ちょっとややこしそうだが宮台真司。

「原発社会からの離脱」
宮台真司×飯田哲也
講談社現代新書 ¥760+税





対談形式。
エネルギーの未来を模索している。

「今こそ、エネルギーシフト」
飯田哲也 鎌仲ひとみ
岩波ブックレット ¥500+税





被災地のこども80人の作文集。
最初、正直こども出すなんてずるいと思ってしまったけど、
この本は心して読みたい。
こどもたちの笑顔にほんと救われる。

「つなみ」
文藝春秋8月臨時増刊号 ¥800


以上です。
なんで今頃震災の本紹介してんだ?と思われるかもしれないけど、
なんかやっと正常に考えられるようになった気がします。
今日このブログを書こうと思っていたら地震がありました。
単なる偶然ですが、震災のことは忘れちゃいけないと思います。
僕自身はそう思っています。
守りたいものを守るために。


  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 03:57Comments(0)こんな本入荷しました。

2011年07月30日

こんな本入荷しましたvol.2

7月29日(金)


今回は猫特集です。



偉大な作家、音楽家が愛した猫たち。
猫を抱いている作家たちは皆やさしい顔をしている。
知らない作家もいるんだけどその人たちを知るのもまたおもしろい。

「作家の猫 2」
平凡社 ¥1600+税




こちらは日本のミュージシャンと猫。
どの猫もみんなめっちゃ可愛い。
ギターと猫って似合いますね。

「ミュージシャンと猫」
ブルース・インターアクションズ ¥1600+税




愛する猫を快適に暮らさせてあげたいと思うのは猫好きならみんな一緒でしょう。
ごはん、健康、おしゃれなど猫との暮らしが楽しくなる小さなヒントが詰まった本です。
実用書だけどおしゃれな本です。

「猫との暮らしを楽しむヒント228」
河出書房新社 ¥1400+税




帯に「猫と本をこよなく愛する人へ贈る、名作「猫文学」ブックガイド」とある、
なかなか貴重な本。
猫と文学も似合うなー。
でもうちの猫は文学って感じしないです(笑)
もうちょっとおバカ(ごめんね)

「猫の本棚」 木村衣有子
平凡社 ¥1400+税


店の中にもたくさん猫の本あります。
猫好きの方、探してみてください。
ではまた。

  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 05:49Comments(0)こんな本入荷しました。

2011年07月15日

こんな本入荷しました vol.1

7月14日

こんばんは。
あーこのブログも店長ブログもさぼってばっかりだ。
店は暇なくせにやることはいっぱいあるんですよ(泣)

紹介したい本はいつもたくさんあるんで、こっちのブログも
できればまめにやりたいのですが・・・
いや、がんばるぞ!

というわけで、最近入荷した本の中から、おもしろそうな本を
ピックアップして紹介していきます。
みなさんもよく知ってる売れていて平積みになっているような
本は改めて紹介してもおもしろくないので、棚で一冊、お客さんに手に取って
もらうのを待っているような本を紹介していきたいと思います。




この本が届いたときはびっくりしました。

(詳しいことは店長ブログに書きます)

なんでこんな本が!即購入しちゃいました。

僕にとっては素晴らしい本です。

ロンドン、パリ、ローマ、ニューヨーク、世界の素敵な本屋さんが紹介

されています。

またひとつ夢がふえました。

「世界の夢の本屋さん」 
エクスナレッジ ¥3800+税





震災、原発関係の本はまだまだ発行されています。

僕たちの近くにも、浜岡原発があります。

原発が是か非か難しいですがちゃんと考えなきゃいけないなと思います。

決めるのは政治家なんかじゃなくて僕ら国民、市民なんじゃないかと。

正しい事実、知識を少しでも学びたいと思います。

この本は救援活動をおこなった自衛隊員の活動が綴られた日誌です。

現場でのことがリアルに伝わってきます。

「自衛隊救援活動日誌」 須藤彰
扶桑社 ¥952+税


今日はこのへんで。
今度は続けるぞ!




























  

2011年01月14日

店長の”気まぐれニュースフラッシュ”復活です!

1月13日(木)

すいませーん!
ほったらかしにしていた店ブログ、今日から復活です。
ちらちら見ていただいていた方ごめんなさい。
って別に待ってないか。
まあ狼少年にならないようにできるだけやっていきたいと思います。

本紹介スタート!




「世界基準 サッカーの戦術と技術」

山本昌邦・戸塚啓  新星出版社 ¥1300+税

南アフリカワールドカップ総括から2014年ブラジルW杯に向けた
代表強化の指針まで。
今読むとジャストじゃないっすかね。




「すぐわかるポケット! 仕事にすぐ効く!iphone4自由自在」

アスキー・メディアワークス ¥760+税

今できる人はiphone使ってる?
使いこなしてこそのiphone.。他にも関連の本・雑誌あります!




「図解 ミスが少ない人は必ずやっている[書類・手帳・ノート]の整理術」

サンクチュアリ出版  ¥1300+税

こちらも仕事に使える本。
書類が机の上に15cm以上積まれている/いつも何かを探している/カバンの中に
必要のないものが入っている こんな人にオススメですって俺もかっ!




「翼のある猫 (上)(下)」

イサベル・ホーフィング 河出書房新社 ¥2200+税

オランダ発、新鮮で雄大なファンタジー小説!オランダの
金のキス賞受賞作。
直感で仕入れました。海外の作品はまだまだ勉強不足です。
頑張ります。


と、まあこんな具合にやっていきます。
話題の本、売れてる本はホームページの[BOOK]のページで紹介しています。
ここでは、入荷が1冊だけどおもしろそうな本、地味だけど陽のあたる場所に
出してあげたい本などを中心に紹介しています。
なにかピンときたら店でチェックしてみてください。

また近いうちに。
おやすみなさい。  

2010年11月02日

ペンキや

11月1日(月)

こんばんわ。また素敵な絵本に出会ったので紹介します。






「ペンキや」 作・梨木香歩 絵・出久根育

1300円+税 理論社


ペンキやとして働き、ペンキやとして人生をまっとうする”しんや”の物語。

塗装店で見習いとして働くしんや。

死んだお父さんもペンキやで、フランスに渡りフランスで死んだ

お父さんの墓を探しにしんやもフランスに渡る。その船で不思議な体験

をする。しんやも一人前のペンキ職人になり・・・


梨木香歩さんの文章も出久根育さんの絵も素晴らしい。

しんやがフランスへ渡る船で見た景色には目が釘付けになった。

これぞ絵本の醍醐味。


最近仕事で迷ったりしんどかったりしていたのでこの本には救われた。

僕は僕の人生をまっとうしたい。そう強く思いました。


  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 04:26Comments(0)店の絵本を読破する

2010年10月27日

人生考えちゃいます。

10月27日(水)

えー、ご無沙汰してます。お久しぶりです。

今日は絵本を紹介します。






「おおきな木」 シェル・シルヴァスタイン  村上春樹訳 

あすなろ書房 1200円+税


この絵本は1964年にアメリカで出版され長い間読み継がれてきた

ロングセラー絵本です。この度新たに村上春樹の訳で蘇りました。

原題を直訳すると「与える木」となるそうです。

文章はやさしいのでお子さんでも読めますがこれはやはり大人(親も)が

読むべき絵本だと思います。詳しい内容にはふれませんが読めば

「愛ってなんだろ」「愛するってどういうことだろう?」ってことを考えずには

いられないだろうと思います。僕も色々考えさせられて反省しました。

愛されることばっか求めているんじゃないかって。

  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 18:04Comments(0)店の絵本を読破する

2010年08月12日

おだやかな世界。

8月11日(水)





「もぐらバス」 佐藤雅彦+うちのますみ著 偕成社 1000円+税



もぐらバスは土の中を走っている。運転手はもぐらで乗客は

ねずみや、とかげや、かめや、なぜかすずめなんかもいる。

人の家の地下を走っているのでバス停も”だれかんちのにわ3ちょうめ”とか

”ものおきのした1ちょうめ”とかになっている。


順調に走っていたバスがある障害物のために、ストップしてしまい

動けなくなってしまう。でももぐらバスの乗客は怒ったりしない。

「まあしょうがないじゃん」って感じで。


トトロなんかもそうだけど、こういうおだやかな世界はかつてあったもので

僕らが失くしてしまったものなんじゃないか。

でもみんなこんなにイライラしたりピリピリしたりした世界なんか望んで

いないんじゃないか。もぐらバスみたいに電車がストップしたら日本じゃ

大問題でニュースになるだろう。なんでそんなに急ぐんだろう?


もう、もぐらバスやトトロみたいな世界には戻れないだろう。

戻れないけどもうちょっとおだやかな世界をつくっていけないだろうか?

うちの店がほっとできる店になればなぁとよく思っています。
  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 03:25Comments(2)店の絵本を読破する

2010年08月10日

謎と余韻、そして闇。

8月9日(月)





「ロンパーちゃんとふうせん」  酒井駒子

白泉社 1200円+税



酒井駒子さんの絵が好きだ。絵本じゃなくてもよく表紙に使われていて

見つける度にどきっとする。

「ロンパーちゃんとふうせん」はロンパーちゃんがまちでふうせんをもらうところ

から始まる。家に着いてふうせんと遊ぼうとするが、すぐ宙に浮いてしまい

天井についてしまう。そこでおかあさんが工夫をしてとんでいかないように

してくれて、ロンパーちゃんはふうせんと遊ぶのだが・・・


物語は唐突に終わる。闇とふうせん。このあとどうなったの?と謎が残る。

不思議な余韻が残る。

作者は手っ取り早いハッピーエンドを提供してはくれない。

読み手が想像力をつかって物語が終わるのだ。

そして僕はなにかを大切なものを落っことしてきてしまったんじゃないかと

少し悲しくなったんです。
  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 04:02Comments(0)店の絵本を読破する

2010年08月07日

店の絵本を読破する 第1回

8月6日(金)

たいへんながらくおまたせいたしました(誰も待ってないって)
「忙しい」を理由にさぼっていた店ブログも今日から再開します。
頑張っていきますんでよろしく!

というわけで新企画 ”店の絵本を読破する”を始めたいと思います。
絵本は仕事の合間にちょこちょこ読んでいて、おもしろい本いっぱいあるし
趣味と実益を兼ねた好企画なんです。
前からやろうと思っていたんだけど遅くなってしまいました。
絵本は新しい古い関係なくランダムに紹介していきます。
もしよかったらお付き合いください。







「まるまるまるのほん」 エルヴェ・テュレさく たにかわしゅんたろうやく

ポプラ社 1300円+税



これはいいです。きれいです、楽しいです。

物語ではありません。ただカラフルなまるがいっぱいでてきます。

そのまるが大きくなったり小さくなったり増えたり転がったりするだけ

なのですが視覚に訴えるというか、あぁ理屈じゃないんだなと

楽しませてくれます。そう!理屈じゃないんです。

理屈より感じる心があればそれでいいんだということを教えてくれます。




と、まあこんな風にやっていきたいと思います。
僕は評論家ではないのでたいしたことは言えませんが感じたことを
伝えていけたらなぁと思っています。
もちろん絵本以外の本も紹介していきたいです。
店長ブログのほうも含めてよろしくお願いします!

  

Posted by FAVORITEBOOKS2 at 05:18Comments(0)店の絵本を読破する